YOSHIZAKI METHOD
世の中にあるすべてのことが社会科だ。
吉崎正明について
現役講師としての指導歴と、このサイトで大切にしている学び方を紹介します。
吉崎式
社会を、思い出せるイメージへ。
知識量を増やす前に、知識を置く場所をつくる。吉崎式の入口を、三つの動きに整理しています。
まず、全体を見る。
地図、年表、関係図で、単元の輪郭を先につかみます。細かい用語は、そのあとに置いていきます。
知識を、つなぐ。
原因と結果、場所と産業、制度と役割。離れていた知識を、説明できる流れへ変えていきます。
問題で、確かめる。
見て終わりにはしません。資料問題、選択肢、記述で、どのように問われるかまで確かめます。
ラボ紹介
親子で戻れる、社会の基点をつくる。
模試前、苦手単元、入試直前。必要なときに必要な図解へ立ち返り、記事で背景を読み、親子で一文にする。このラボは、その循環を少しずつ育てていく場所です。
